'08.05/30〜現在

 
pre  

8月17日

 
ハグロトンボ
頭がデトロイドメタルシティだったので、近くのコンビニ行って頭痛薬買おうとしたら売ってなかった。そしたら店長のおばさんが私のでよかったらって言って、2回分も分けてくれた。 僕がポニョだったらバク宙しながら宗介のこと好きーと言うところだったが、そこはきちんとお礼を言った。
地球から紛争がなくなりますように。くだらない差別がなくなりますように。コロッケに砂糖がはいらなくなりますように。

上の写真はハグロトンボ。おなかの色が綺麗だったので撮ってみました。

ルイス2齢

防備録:
8/10-11頃にかけてルイスツブを2匹回収。すでに1齢後半くらい。見る限り親水槽には幼虫が食べられそうなものはない。カイミジンコかゾウリムシ、ヒドラのようなものが散見されるが食べられるのだろうか。 それとも静かに共食いをしていたのかもしれない。回収して、今度はクーラーがしっかりあたるところに置いておいた。
8/15-16にかけて全滅。2齢どまり。乾燥した容器を見てみると少し塩の結晶があるので、ブラシュリを網ですくって与えたときに、網についたブラシュリ飼育容器の中の塩水が累積し過ぎたのかもしれない。 マルガタなんかはためしにブラシュリを孵化させた塩水の中で飼ったら1日で落ちてしまったけど、あとはあまり気にせずいけた。ルイスは敏感なのだろうか。 いや、でもマルガタ幼虫飼育容器は水深がたっぷりあったので塩分濃度はそんなに高くなかったかもしれないと思いあたる。
今度は水量を多くするか、水換え頻度を増やすか、いったん真水にブラシュリを落としてから幼虫容器に移そうと思った。今度こそほとばしりたいです。

画像の幼虫と一緒に写っている冥王星みたいなのは、ブラインシュリンプの、孵化しなかった卵です。

8月4日

 
わ。時間あいちゃいました。

最近地道にやりくりしてます。地道さがハンパないです。予定していたことを計画どおりにおこなうというのは、とても精神衛生によいものなんだとあらためて気がつきます。 一日にできることはほんの少しだけど、振り返ってみるとそれなりです。そういうことを寝る前に少し考えて、体がふんわりと1mmくらい浮いた感じで眠ります。 予定ではこの積み重ねの先に、いずれゴールがありますが、たぶんゴールしたときにほめてくれるのは僕だけです。 えらいぞーと、自分の頭をごしごしします(予定)。そういう類の地道さです。ハンパなところがありません。

僕はあい変わらず個人的だなあと思います。

こないだ買ったウィーザーのCDで、「豚」という曲がありました。また肥満児かなにかのことを揶揄してるのかなあと思った。
「子供の頃はとても楽しかった。友達と泥んこになって遊んだ」という歌詞からはじまるこの曲。実は「屠殺される豚」の歌だった。
ずるいなあと思ったけど、そんなの吹き飛ぶくらい、サビが泣けます。

ゴミムシダマシ
関係ないけど、写真はゴミムシダマシの成虫。パン粉とビール酵母あげながら、累代飼育に挑戦中です(幼虫はミルワーム)。でも累代しても特に用途がありません。どうしたらいいのでしょうか。 このアンニュイさ加減をヤキモキさせながらほとばしり始めたいです。

防備録:
7/26よりルイスツブの第2陣が孵化しはじめる。その後4〜5日かけて、計10匹ちょっと。8月はいったかどうかくらいでバタバタと落ちてほぼ全滅。
エサのブラシュリがもつようにと(ブラシュリの適温約28度)クーラーのある部屋のいっこ隣で飼っていたので、暑さにやられたのかもしれない (さえぎっているのが布なので少しは涼しいけど、それでも30度弱はいってたかも)。
後半回収したルイスツブを急遽クーラーのある部屋に移す。ブラシュリもそんなに落ちないのではじめからこれでよかったと思うのもつかの間、こちらも全滅。 まだそれでも暑かったのかもしれない(26-7度??)
今回は2齢後半どまりでした。


7月15日

 
大赤羽馬鹿騒祭 わ。時間あいちゃいました。

ルイスツブはあれっきり沸きません。マルガタも沸きません。水槽がもう一個増えました。ライトがばたばた寿命です。
水温下げる用に小型の扇風機3台まわして、最近はクーラーもつけっぱで、アンチエコが恥ずかしいです。
ミルワームの自家繁はじめました。用途は今のところなんにもありません。コガムシが卵のうつくりましたが、孵化せずカビが生えました。

しこしことゲンのエサページのリニューアルしてます。2〜3ヶ月先の未来が少しキラキラしてます。

ゲンゴロウとはまったく関係ないですが、イベントやります。
めちゃめちゃボロくてキュートなお店があったのでみんなで流し素麺やってゲームやってお酒飲みます。和風な服着てきたらちょっと安くなります。
当日はばたばたしますがよかったらどうぞ。


6月16日

 
そういえばタガメの学名が変更されたみたいですね。Kirkaldyia deyrolliで検索
僕でさえそのご高名を聞き及ぶOさんの論文で拝見して、見出しを少し読んでみたのですが、詳しいことは分かりませんでした。 変更されたということはLethocerusKirkaldyiaのシノニムかなにかだったのでしょうか。
マメゲンとかクロヒメあたりもときどき学名が入れ替わったりするようですが、タガメは日本ではこれ1種なので、なんだかとってもびっくりしました。


6月5日

 
オレもPOKKUNさんみたいに自作の飼育キットとかつくるんだと膝をターンと叩いて、トビウオみたいにはしゃぎながらホームセンター行ってきた。

そういえば地元のホームセンターからペット屋さんが消えたので、ペット屋さんの中にはいってた熱帯魚屋さんも消えて、熱帯魚屋さんの中で売ってたこまごまとしたものが買えなくなって早数ヶ月。 なにもできない感がただならなかったが、いつのまにかホームセンターの隣に、かつてよりも大きなペット屋さんができてた。たぶんずっと前から。灯台デモクラシー。

ところで、ホームセンターについた僕は、はしゃぎすぎて何を買えばいいのかがほとんどまとまっておらず、右往左往しながら「網戸」とプラスチックの棒と瞬間接着剤を購入した。 店員に聞こうとして「網戸」が出てこなくてずっと「サッシ」と言っていたが、結局分かり合えなかった。 網戸コーナーは、僕と6〜70代のおじいちゃんだけがフジツボみたいに張り付いて、どれを選べばいいのか長いこと決めかねていた。色や穴の大きさやサイズや厚さがいろいろありすぎる。 おじいちゃんもたぶんそう。しょうがないから、えいやーで決めた。ずいぶん時間を費やした。穴がちょっと小さいけど、妙案がある。トビウオ感覚だ。

やぶけた... 家に帰って網戸を広げてアイロンをかけた。溶かせば少し穴が大きくなる妙案。自由自在だ。フレキシブル。

小手先の熱処理は、穴がくっついてやぶけて得体の知れない虚空を描いて終了だ。僕なんていなくなればいいのに。危ない。僕はトビウオ。すぐ切り替える。えいやーだ。

プラスチックを30cm水槽のフチの大きさに切る。美しくカット。瞬間接着剤でジョイント。ジョイントしない。四角いプラスチックにすればよかった。丸いから接着面があんまりなくてすぐはがれる。 世界中の砂糖が火薬になればいいのに。いや、そんなことはない。POKKUNさんみたいに素敵な紹介を。なので、プラスチックの先をライターで溶かして、熱いうちにくっつけた。くっつかない。なにがPOKKUNだ。 そんなことない。溶けた熱いうちに接着剤で接着。よし。柔よく剛を制す。

水槽のフチのサイズに切り取った網戸を接着剤でくっつける。なんでも接着剤だ。しかしくっつかない。気持ちがくさくさする。セロテープでくっつけた。くっつかないと思ったらくっついた。
できた...
もうこれからはセロテープだ。セロテープこそ至高。最後にはじっこにちっちゃく穴を空けてできあがり。ファンファーレが聞こえる。月に刺さりたい。 満ち満ちて水槽の上にかぶせた。
これはちっちゃいゲンゴロウが仲間入りしたので脱出防止用なのだ。

翌日見たら、ライトの熱と開け閉めでセロテープがでろんでろんになって、そのうち水槽の裏とかライトの裏にくっついて、ライトを持ちあげたときにプラスチックの棒ごとはがれてめちゃめちゃだ。
ホチキスにすればよかった。


5月30日

 
ビール酵母を食べるミナミヌマエビ
そのあと、マルガタの幼虫はすべて落ちてしまいました。残念です。第2陣に期待します。
ブラシュリが不用意に大きくなってきました。流れ的に累代してみます。
不覚にもつまづいて地面に突っ伏しました。流れ的に小さな名もない草花を愛でました。ふうな流れです。
スウィート。

雨はごく稀におセンチを誘いますが、そんなときは無口が一番ですね。ぼんやりしてれば元通り。 昔はそういうものともよく向き合った気がしますが、いちいち自分に関心を持つのもメンドいものです。雨め。
今日はニューカマーが届けられる予定です。水槽の用意はバッチリ。楽しみです。



pre  
上に戻る    
 
 
 
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バックリンクロゴ
トピックリンクロゴ
 
 
 
 
 
 
 
recommendation

Valid HTML 4.01 Transitional

Valid CSS!

開設マークロゴ